こんにちは!虎渓三笑TVです。
今日は、私が注目している社会人野球の話題をお届けします。 大阪ガスの指揮を執る**峯岡格監督(51)**が、就任3年目のシーズンに向けて熱い決意を語ってくれました。
昨シーズンを振り返り、監督が口にしたのは「手応え」と「悔しさ」の両面でした。
📈 一歩ずつ、確実に。昨年の「階段」
一昨年は都市対抗・日本選手権ともに予選敗退という苦しい時期を過ごした大阪ガス。 しかし昨年は、その壁を突き破りました。
- 1日1000スイングの猛練習
- 徹底した守備・投手の基礎固め
- 選手の主体性を引き出すチーム作り
その結果、都市対抗予選では怒涛の5連勝で本戦切符を掴み、東京ドームで1勝。 「一つ階段を登った」と監督も評価する一方、日本選手権を逃した悔しさが、今季のガソリンになっているようです。
🏆 「優勝するチーム」の共通点とは?
峯岡監督が今、明確な基準として置いているのが、昨年日本選手権を制したヤマハの存在です。
「ヤマハさんは四死球、長打、本塁打、平均得点、すべてがトップクラス。優勝を目指すなら、そこを基準に戦わないといけない」
単に「打つ」だけでなく、追い込まれた時のバッティングの変化や、走塁、守備の細部まで徹底されている。
その「小さな意識改革」こそが、大阪ガスがもう一段階化けるための鍵になりそうです。
⚾ 2026年、期待の投手陣
今年の課題は**「投手力と得点力」**。 絶対的エース・大宮投手に続く、2番手・3番手の台頭が急務です。
- 本間悠貴投手・秋山功太郎投手(期待の3年目コンビ!)
- 田村剛平投手(京産大卒・最速153キロ右腕)
- 遠藤翔海投手(立命大卒・優勝経験を持つ左腕)
新戦力の加入で、マウンドの厚みがグッと増しそうですね!
🌸 「今年は一つの花が咲く」
最後に監督は力強くこう締めくくりました。 「彼らが普段通りプレーできれば、東京で5回勝てる(=優勝できる)」
18年以来、8年ぶり2度目の頂点へ。 伝統ある大阪ガス野球部が、2026年の社会人野球界を熱くしてくれそうです!
皆さんも、ぜひ球場へ足を運んで彼らの熱戦を応援しましょう!







