皆さん、こんにちは。虎渓三笑TVです!
宮崎キャンプ2日目。ひときわ異彩を放つ快音を響かせている男がいます。
巨人の2年目助っ手、**トレイ・キャベッジ選手(28)**です。
メジャーへ移籍した岡本和真選手の穴を誰が埋めるのか――。
その答えをバットで示すかのような、圧巻のフリー打撃を披露してくれました。
■ 「サンマリン」の静寂を破る15本の放物線
本来、宮崎のサンマリンスタジアムは「柵越えが出にくい」ことで知られる球場です。
しかし、キャベッジ選手には関係ありませんでした。
- 62スイング中、15本の柵越え
- 圧巻の3連発を披露
- バックスクリーン、逆方向、右翼と広角に特大弾
無人のスタンドに「ドーン!」と突き刺さる着弾音。その音が鳴り響くたび、見守るファンや関係者からどよめきが起きました。
まさに「パワーの塊」と言えるパフォーマンスです。
■ 2年目の進化。ポスト岡本への自覚
来日1年目の昨季は、チーム最多の17本塁打を放ち、日本の野球への適応を見せました。
今季は、主砲・岡本選手のメジャー挑戦により、打線の中心としての役割がこれまで以上に求められます。
同じく期待の新外国人ダルベック選手とともに、この二人が機能すれば、巨人の打線は他球団にとって「恐怖」そのものになるでしょう。
昨日の阪神ディベイニー選手が「シュアなライナー性」なら、こちらのキャベッジ選手は「圧倒的な射程距離」。
対照的な助っ人たちの活躍が、2026年の伝統の一戦をさらに熱くしてくれそうです。
■ 智弁OBとの対決も楽しみ?
巨人といえば、若手で高卒出身の選手も多いチーム。
未来のスター候補の星たちが、このキャベッジ選手のような強力な助っ人とどう共鳴し、あるいは競い合って打線を形成していくのか。目が離せないポイントです。
【トレイ・キャベッジ 2月2日フリー打撃データ】
- スイング数:62スイング
- 柵越え:15本
- 特徴:広角への特大弾、圧倒的なパワー
- 昨季成績:打率.267、17本塁打、51打点
あとがき: キャンプ2日目でこれだけ振れているということは、オフのトレーニングが相当充実していた証拠ですね。 阿部監督もこの長打力には手応えを感じているはず。
2026年シーズン、「打倒・阪神」を掲げる巨人のキーマンは、やはりこの「キャベッジ」になりそうです。
株式会社虎渓三笑TV 代表






