今秋ドラフトで育成含め2人が指名された仙台大(仙台6大学)は、投手リーダーも務めた樫本旺亮投手(淡路三原)がホンダ鈴鹿に内定した。同大ではかなわなかった「日本一」とプロ入りを目指す。
その他に、芳賀慎之介内野手(聖光学院)はバイタルネット、飯塚恒介外野手(霞ケ浦)は茨城トヨペット、山名健心投手(霞ケ浦)は今年から埼玉県野球連盟に加盟したクラブチーム、3GoodGroup HOZEN noLimitedsへと進む。
◆樫本旺亮(かしもと・おうすけ)2003年(平15)8月29日生まれ、兵庫県淡路島出身。小1から同2年までは大野クラブ、小4からは大野インプレッションズに所属。中学ではヤング淡路でプレー。淡路三島では1年夏からベンチ入り。仙台大では1年春に初のベンチ入り。183センチ、93キロ。左投げ左打ち。







