春季キャンプが熱を帯びる中、名門・東芝に期待の若きスラッガーが名乗りを上げました。入社2年目を迎える**南大輔外野手(23)**です。
18日に行われた四国・愛媛とのオープン戦。南選手は代打として途中出場すると、ファンの視線を釘付けにする一振りを披露しました。
🚀 狙い澄ました「芯」の衝撃
5点リードで迎えた6回、1死。 カウント1ボールからの2球目。真ん中付近に入ったスライダーを捉えると、打球は低いライナーのまま左翼席へと突き刺さりました。
「打った瞬間、入ったかなと思いました」
その言葉通り、確かな手応え。オフシーズン中、ひたすら「置きティー」に向き合い、止まったボールをいかにバットの芯で確実に捉えるか。その地道な反復練習が、実戦での豪快な一発へと結実しました。
🔄 「三塁」への再挑戦。可能性を広げる決意
花咲徳栄、日体大を経て東芝に入社。1年目の昨季は外野に専念していましたが、今季はさらなる出場機会を求めて三塁手への再挑戦をスタートさせています。
この日の試合でも代打のあと三塁の守備に就きました。 失策を記録する悔しさも味わいましたが、これも成長の糧。「1年間試合に出続けて、レギュラーを掴み取る」という強い決意が、彼を突き動かしています。
🏟 都市対抗の衝撃を、今度は自らの力で
昨夏の都市対抗、JR東日本戦。 代打で登場した南選手は、追い込まれながらも左翼線へ二塁打を放ち、東京ドームを揺らしました。
「甲子園も経験しましたが、都市対抗はこんなにすごいんだと思いました。ドームに響くあの歓声をまた知りたい」
あの痺れるような雰囲気の中で戦うために。 激戦の西関東予選を勝ち抜き、再び「黒のユニフォーム」でドームの主役になるために。 右の強打者・南大輔の進化から、今季は目が離せません!
皆さんは、南選手の「外野手」と「三塁手」、どちらのプレーにより期待しますか? ぜひ、東芝への応援メッセージを添えて教えてください!







