兵庫三菱自動車 4月1日に新たにスタート
兵庫三菱自動車 が地元の星となり誕生へー
兵庫県の北播磨エリア、西脇市からワクワクするニュースが届きました。 2026年4月1日、新たな社会人硬式野球チーム**「兵庫三菱自動車」**が産声を上げます!
本日17日、チームを運営する兵庫三菱自動車販売(株)と西脇市が、スポーツを通じた地域活性化に関する連携協定を締結しました。
⚾️ 監督は中野拓夢を育てた「再生の達人」
最大の注目は、指揮を執る野波尚伸(のなみ・なおのぶ)監督です。

野波監督といえば、阪神タイガースのリードオフマン・中野拓夢選手が社会人時代(三菱自動車岡崎)に師事した恩師として知られています。低迷していた岡崎を立て直し、都市対抗常連へと導いた「改革の旗手」が、今度は兵庫の地でゼロからの「開拓」に挑みます。
「今度は開拓。しっかり耕して、植えた中で花を咲かせたい」
野波監督のこの言葉からは、新チームへの熱い情熱と、一から組織を作り上げる覚悟が伝わってきます。
🌟 チームの概要と今後のスケジュール
拠点は西脇市の「黒田庄ふれあいスタジアム」。 かつての軟式野球部の歴史を塗り替え、企業名と地域名を背負って全国の舞台を目指します。
- 始動日:2026年4月1日
- 選手構成:大卒・高卒合わせて22名の精鋭たち
- 初公式戦:8月予定の「姫路市長杯」
- 目標:都市対抗野球・日本選手権の2大大会出場
今年は準備期間を考慮し都市対抗予選は見送りますが、来年2027年からは本格的に参戦予定。まずは8月の公式戦デビュー、そして日本選手権本戦出場へとステップアップを目指します。
🐯 虎渓三笑TV的・注目ポイント
阪神ファンとしては、中野選手のプレースタイルを支える「社会人野球の基礎」を作った野波監督が、どんなチームを作り上げるのか非常に興味深いところです。
兵庫県内には三菱重工Westや日本製鉄広畑などの強豪がひしめいていますが、そこに「兵庫三菱自動車」という新たな風が吹くことで、兵庫の野球がさらに盛り上がることは間違いありません。
西脇市から「第2の中野拓夢」が生まれる日も、そう遠くないかもしれませんね!







