こんにちは!虎渓三笑TVです。
今日は地元・名古屋の社会人野球チーム、東邦ガスから熱いニュースをお届けします。 入社2年目を迎えた最速148キロ左腕、**栄龍騰(さかえ・りゅうとう)投手(23)**が、昨年の悔しさを糧に驚くべき進化を見せています!
⚾️ 「不甲斐なかった」1年目を越えて
帝京大時代には、1部リーグで5勝0敗、防御率1.19という圧倒的な成績を残した栄投手。 鳴り物入りで社会人の門を叩きましたが、ルーキーイヤーの昨年は思うような結果が出せず、「貢献できずに悔しい思いをした」と振り返ります。
たどり着いた答えは、技術以前の**「メンタル」**でした。
「受け身になりすぎていた。“打たれたらどうしよう”ではなく、“これだけやったんだから抑えてやる”という気持ちで投げたい」
大学での実績を自信に変え、今年はマウンドで攻める姿勢を貫く覚悟です!
🏃♂️ 「あえて投げない」地道な改革
今シーズンの目標に掲げたのは、「公式戦10先発・5勝」。 この数字を達成するために、栄投手は一風変わったアプローチをとっています。
- 毎日欠かさないシャドーピッチング
- マウンドの傾斜を使った動作確認
- 入念な走り込みと下半身強化
あえてボールを使わず、「真っ直ぐ立ち、真っ直ぐ進む」という基礎を体に叩き込む。 この「急がば回れ」の精神が、制球力と再現性を高める鍵になりそうです。
🌟 見据える先は「プロの世界」
目標とする「5勝」という数字は、実は昨年、巨人にドラフト1位指名された竹丸和幸投手(鷺宮製作所)がマークした数字と同じ。
「都市対抗や日本選手権で勝ち進まないと届かない数字。そこに貢献して、プロへ行きたい」
昨年、日本選手権のマウンドで見た「あの景色」を、今度は先発として、そしてエースとして取りに行く。栄投手の逆襲が、今から楽しみでなりません!







