第6回WBC1次ラウンド最大の山場、日韓戦。
東京ドームを埋め尽くしたファンの前で、侍ジャパンが8-6という激闘を制しました。
初回に3点を先行される苦しい展開を跳ね返した、まさに「執念」の逆転劇です。
📌 圧巻のメジャー軍団!大谷・鈴木・吉田で全8打点
劣勢のチームを救ったのは、やはりこの3人でした。
- 鈴木誠也選手: 31歳の主砲が2打席連発を含む3打数2安打4打点!初回の反撃2ランに加え、7回には貴重な勝ち越し押し出し四球を選び、勝負強さを見せつけました。
- 大谷翔平選手: 2試合連発となるソロ本塁打を含む全打席出塁。打席に立つだけでドームの空気が変わる、異次元の存在感を放っています。
- 吉田正尚選手: 豪快な一発に加え、突き放しの2点タイムリー。メジャー組3人で全8打点を叩き出すという、これ以上ない「仕事」を見せました。
WBCでの3点差逆転は、あの伝説のメキシコ戦(23年大会)に並ぶ最大点差。
歴史に残る逆転劇となりました。
📌 9回のマウンド、大勢が吠える!周東の超ファインプレーも
2点リードで迎えた最終回。
マウンドに上がったのは守護神・大勢投手(巨人)。 緊迫した場面でしたが、先頭を1球で打ち取ると、続く大きな飛球をセンター周東佑京選手がフェンス際でジャンピングキャッチ!
このスーパープレーに、普段は冷静な周東選手も珍しくガッツポーズ。
場内のボルテージは最高潮に達し、最後は大勢投手が完璧に締めくくりました。
✍️ 虎渓三笑TV的・注目ポイント
初回に3点を失うという波乱の幕開け(先発・菊池雄星投手)でしたが、慌てずに1点ずつ返していく日本の野球の質の高さが光りました。
特に阪神勢の佐藤輝選手、森下選手らも代走や守備、そしてベンチでの鼓舞を含め、チーム一丸となってこの「死闘」を戦い抜いています。
これで1次ラウンド2連勝。連覇への階段をまた一段、力強く踏み出しました。 次戦(8日)のオーストラリア戦も、この勢いで圧倒してもらいましょう!
【WBC】大谷翔平、驚異の出塁率8割超え!逆転の日韓戦で見せた「確信歩き」と「落ち着けポーズ」の真意
【WBC 1次ラウンド 今後の日程】
- 本日3月8日(日):豪州戦(19:00〜)
- 3月10日(火):チェコ戦(19:00〜)






