これぞ日本の4番、そしてメジャーの力。
昨日7日、東京ドームで行われたWBC1次ラウンドC組、宿敵・韓国との大一番。
31歳となった**鈴木誠也選手(カブス)**が、列島を熱狂させる豪快な一発を放ちました。
📌 劣勢を跳ね返す「魂のガッツポーズ」
初回に3点を先行されるという嫌なムードの中、1死二塁で打席に入った鈴木選手。
相手先発、韓国の変則右腕・高永表のツーシームを完璧に捉えました。
打球は瞬く間に右翼席へ。
相手の右翼手がすぐさま追うのを諦めるほどの衝撃的なホームラン。
ダイヤモンドを一周する鈴木選手は、大歓声を浴びながら力強い雄叫びとガッツポーズを披露しました。
ベンチも一気に盛り上がり、今やすっかり定着した**“お茶たて”ポーズ**で鈴木選手を出迎え、反撃の狼煙を上げました。
📌 2023年の無念を晴らす「進化の証」
前回2023年大会、鈴木選手は代表に選出されながらも、開幕直前の左脇腹の負傷により無念の辞退を経験しました。
あれから3年。
昨季メジャーで日本人右打者最多記録となる32本塁打を放ち、一回りも二回りも大きくなって戻ってきた「日本の主砲」。
待ち望んだ舞台で、ライバル韓国を相手に最高の結果を出した姿は、まさに進化の証明と言えるでしょう。
✍️ 虎渓三笑TV的・注目ポイント
31歳という脂の乗った時期に迎えた今大会。
鈴木誠也という男が打線にどっしりと座る安心感は、侍ジャパンにとって計り知れない武器となっています。
初回に先行される苦しい展開でしたが、この一振りで流れを完全に引き戻しました。
大谷選手だけでなく、この鈴木誠也が本気になった時の侍ジャパンは、間違いなく世界最強です。
連覇に向けて、そして誠也自身の「世界一」に向けて。主砲のバットから目が離せません!
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【WBC 1次ラウンド 今後の日程】
- 3月8日(日):豪州戦(19:00〜)
- 3月10日(火):チェコ戦(19:00〜)






