第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組、侍ジャパンの初戦。東京ドームを埋め尽くしたファンの前で、日本代表が台湾を相手に13-0という驚愕のスコアで快勝しました!
📌 “大谷劇場”開幕!圧巻の先制満塁ホームラン
「1番・DH」でスタメン出場した大谷翔平選手(31)が、いきなり異次元のプレーを見せました。
初回に初球を叩く二塁打でチームに勢いを与えると、2回には東京ドームの夜空を切り裂く先制の満塁本塁打!
終わってみれば4打数3安打5打点。
井端監督も「さすが。ひと振りで最高の結果を出してくれた」と脱帽するしかない、まさに別格の活躍で侍打線を牽引しました。
📌 鉄壁の投手陣。許した安打はわずか「1」
攻撃陣の爆発もさることながら、投手陣の仕上がりも完璧でした。
先発の山本由伸投手から始まり、3番手の宮城大弥投手まで、なんとノーヒットノーランリレーを継続。4番手の北山投手が許した1安打のみという、世界ランク2位の台湾を寄せ付けない圧倒的な投球内容でした。
📌 井端監督「次も畳み掛ける」冷静な眼差し
試合後、井端弘和監督(50)は「まず勝つことが非常に良かった」と冷静に振り返りつつも、「(大谷だけでなく)打線がつながったことが今の日本の強さ。
明日以降もチャンスで畳み掛けたい」と、手応えを口にしました。
✍️ 虎渓三笑TV的・注目ポイント
13得点という大勝の中でも、井端監督が強調した「打線のつながり」。
我らが阪神タイガースから選出されている佐藤輝選手、森下選手、坂本選手らも、この強力打線の中でどう存在感を発揮していくのか。
そして次戦(7日)はいよいよ宿敵・韓国戦です。
先日のチェコ戦で4発11得点と爆発した韓国打線に対し、侍ジャパンがどう立ち向かうのか。
東京ドームが再び熱狂の渦に包まれることは間違いありません!
【WBC 1次ラウンド 今後の日程】
- 3月7日(土):韓国戦(19:00〜)
- 3月8日(日):豪州戦(19:00〜)
- 3月10日(火):チェコ戦(19:00〜)






