侍ジャパン 守備の生命線である「外野の布陣」
侍ジャパン の外野はこの男がメインとなるー
宮崎での事前合宿も第1クールを終え、いよいよ世界一へのカウントダウンが始まった侍ジャパン。 我らがタイガースの若武者、**森下翔太選手(25)**の起用方針が明らかになりました!
⚾️ 基本は「両翼」。打撃に100%注力できる環境へ
侍ジャパンの亀井善行外野守備・走塁コーチ(中大の先輩!)が明かした方針は、「原則、レフトまたはライトでの起用」。
今回の侍ジャパン外野陣は、メジャー組の鈴木誠也選手や吉田正尚選手、そして近藤健介選手、周東佑京選手と超豪華な布陣です。その中で森下選手を「守り慣れた両翼」に置くという決定は、首脳陣が彼の「勝負強い打撃」に最大限の期待を寄せている証拠と言えるでしょう。
侍ジャパン チームを救う“献身性”。中堅守備もいつでもOK!
一方で、森下選手の素晴らしさはその「準備力」にあります。 合宿初日から外野の全ポジションを精力的にこなし、フリー打撃中には自らセンターの守備位置で打球を追う姿も。

「要望がきた時にすぐパッといけるような準備はしておきたい」
この自発的な姿勢に、亀井コーチも「チームのためにやってくれている」と大歓迎。近本選手や赤星憲広氏から受けた指導を胸に、有事の際はいつでもセンターを守れる「万能の若武者」として控えています。
🔥 背番号23、外野の定位置獲りへ!
17日から始まる第2クールでは、実戦形式のライブBPも予定されています。 小園海斗選手(広島)と並び野手最年少の森下選手ですが、昨季のCSや日本シリーズで見せた「大舞台での強さ」は誰もが知るところ。
鈴木誠也・吉田正尚といったメジャーリーガーたちが合流する前に、バットで強烈なインパクトを残せるか。 左腕投手が出てくる場面では、右の強打者・森下の存在は不可欠です。
🐯 虎渓三笑TV的・注目ポイント
亀井コーチとの「中大コンビ」での連携も楽しみな森下選手。 阪神でのライトの定位置とは違う景色(レフト)を守る場面も増えそうですが、今の森下選手ならどんな役割も「自分のモノ」にしてくれるはずです。
日の丸を背負った森下選手が、甲子園で見せるあのガッツポーズを世界の大舞台で見せてくれるのが今から待ちきれません!






