第2クールでは2度のライブBPが行われ、いよいよ「サバイバル」が本格化してきました。
1. ドラ1・竹丸、圧巻の初登板!
7日のライブBPで最も注目を集めたのが、ドラフト1位の竹丸投手(鷺宮製作所)。 初登板の緊張感がある中、先頭こそ四球を出しましたが、そこからが圧巻。宇都宮、小浜を2者連続三振に仕留めるなど、打者5人を無安打に抑える上々の滑り出しを見せました!
また、育成右腕のルシアーノ投手も無安打1奪三振と好投。支配下登録に向けて強烈なアピールを続けています。
2. 「出塁率10割」の怪物ルーキー・石塚
野手陣で異彩を放っているのが、ルーキーの石塚選手です。 驚くべきは、ここまで実戦形式での成績。
- 5日:四球、中前打
- 7日:四球、四球、中前打
なんと、5打席で5出塁! ドラフト2位の田和投手や3位の山城投手といった実力派からもしっかり結果を残しており、選球眼とコンタクト能力の高さはすでにプロレベルと言っても過言ではありません。
3. 復活を期す赤星&日ハム移籍組も好調
若手だけではありません。5年目の赤星投手が岸田、大城の両捕手から連続三振を奪うなど、打者7人を無安打に封じ込める完璧な投球。開幕ローテ争いに名乗りを上げています。
さらに、日本ハムから加入した北浦投手も2奪三振と、新天地での活躍を予感させる上々のスタートを切りました。
編集後記:いよいよ「ゴジラ」が宮崎に上陸!
明日10日からは、いよいよ宮崎キャンプ最終クール。 そして、ファンが待ちわびた「あの男」がやってきます。
巨人、そしてヤンキースのレジェンド、松井秀喜氏が臨時コーチとして合流!
石塚選手をはじめとする期待の若手スラッガーたちが、松井氏から何を吸収し、どう進化するのか。宜野座の阪神キャンプも熱いですが、宮崎の「ゴジラ効果」からも目が離せませんね!
石塚選手の「打席での落ち着き」を見ていると、松井氏の指導でさらに化ける予感がしてワクワクします。







