【社会人野球】 こんにちは! いよいよ、2026年の社会人野球公式戦がスタートします。 昨日1月22日、シーズン初戦となる**「第80回JABA東京スポニチ大会」**(3月7日開幕)の組み合わせが発表されました!
今大会、注目すべきトピックが目白押しです。
■ 1. 注目のプロ注目左腕:JR東日本・洗平比呂がついにベールを脱ぐ!
高校野球ファンなら誰もが知る、八戸学院光星の元エース・洗平比呂(あらいだい ひろ)投手(19)。 甲子園に3度出場した逸材ですが、怪我の影響でプロ志望届を出さずJR東日本へ進んでいました。
1年目の昨年はリハビリに専念し、登板は練習試合のみ。 しかし、この潜伏期間が彼を大きく成長させました。
- 名門の教え: 田嶋投手(オリックス)や伊藤将投手(阪神)を輩出した左腕王国で、「カウント優位に持ち込む術」を吸収。
- 現在の状態: 最速147キロ。1月19日からのブルペン投球も絶好調!
「イニングを食える投手になりたい」と語る19歳。このスポニチ大会での公式戦デビューは、ドラフト戦線を占う上でも最注目ポイントです!
■ 2. 名門パナソニック、活動休部への「ラストシーズン」
今回の大会には、昨年末に衝撃のニュースが流れたパナソニックも出場します。 経営改革の一環として、2026年シーズンをもっての休部が発表されました。
- 創部75年以上の歴史
- 都市対抗57回、日本選手権43回出場の超名門
「西の強豪」として君臨してきたパナを見られるのは、今年が最後。 1月の新体制発表では、元阪神の鳥谷敬氏が引き続き総合コーチを務め、34歳の若き井上貴晴新監督のもと「悲願の頂点」を目指すことが宣言されました。 一戦一戦が「歴史の集大成」となるパナソニックの戦い、目に焼き付けたいですね。
■ 第80回JABA東京スポニチ大会 概要
- 日程: 2026年3月7日(土)開幕
- 会場: 神宮球場 ほか
- 出場チーム: JR東日本、パナソニック、ヤマハ、日本生命など計16チーム
結び:2026年、社会人野球が熱い!
新星の台頭と、伝統あるチームの幕引き。 今シーズンの社会人野球は、技術だけでなく「覚悟」や「背景」を知ることで、より深く楽しめるはずです。
洗平投手の147キロが神宮に響くのか。パナソニックが意地の快進撃を見せるのか。 3月7日、聖地・神宮球場から目が離せません!
【独り言】 洗平投手、お父さんも中日で活躍された洗平竜也さんなんですよね。親子二代での活躍、そして社会人経由でのプロ入りなるか、今のうちから青田買い(?)しておきましょう!








