SUBARU 硬式野球部 新キャプテンが就任!
SUBARU 硬式野球部に新キャプテンが就任しました!
こんにちは! プロ野球の話題も盛り上がっていますが、今日は社会人野球の熱いニュースをお届けします。
群馬県太田市を拠点とする強豪・SUBARU硬式野球部。 今季から、入社4年目を迎える**横瀬辰樹内野手(25)**が新キャプテンに就任しました!
昨年の都市対抗野球でのベスト8進出という快挙を経て、チームがいま見据えているのは、さらに高い壁。そう、**「日本一」**の称号です。
SUBARU 「あと一歩」を埋めるのは、技術ではなく“徹底力”
昨年のSUBARUは、都市対抗で11年ぶりの8強入り。 しかし、準々決勝のヤマハ戦、秋の日本選手権での日本生命戦といずれも1点差で惜敗しました。
横瀬新主将はこの「1点の差」をこう分析しています。
「大事なところでの一本であったり、守備の目に見えない細かなミス。そういうものをなくさなければ勝てない」
そこで彼が掲げたのが、**「何かをやり抜く力」**です。
- 漫然とキャッチボールをしない
- その日ごとの目的意識を明確にする
- 挨拶は相手の目を見て大きな声で
一見、野球の技術とは関係なさそうな「細かな積み重ね」こそが、土壇場での1点を守り、1点をもぎ取る力になると信じ、チームに浸透させています。
■ 原点は横浜隼人。「すべては人間性」
横瀬選手のリーダーシップの根源は、高校野球の激戦区・神奈川の名門横浜隼人高校時代にあります。
名将・水谷哲也監督から授かったのは、**「試合に出る、出ないではなく、すべては人間性。目配り、気配りできる人になりなさい」**という教え。
実は横瀬選手、ここ2年はベンチを温める時間も多かったといいます。それでも腐らず、常にチームを鼓舞し続けたその「献身的な姿勢」が首脳陣に評価され、今回の大役へとつながりました。
まさに、恩師の言葉を体現している選手なんですね!
■ 2026年、SUBARUの逆襲が始まる
「手塚前キャプテンが作ってくれた良いチームを引き継ぎながら、全員が目の前の一球に向き合えるチームを作る」と語る横瀬主将。
まずは激戦の北関東予選を第1代表で勝ち抜き、東京ドームで「SUBARU旋風」を巻き起こしてくれることを期待しましょう!
皆さんも、地元の企業チームや母校出身の選手が活躍する社会人野球、ぜひ注目してみてくださいね。
【編集後記】 どんな仕事でもそうですが、「細かなことの徹底」が一番難しく、一番大切だったりしますよね。横瀬主将の言葉は、私たち大人の胸にも刺さるものがあります……!








