ボストン・レッドソックス が大型補強を実施
ボストン・レッドソックス が、フィリーズからフリーエージェント(FA)となっていた**ランヘル・スアレス投手(30)**と、**5年総額1億3000万ドル(約202億円)**という大型契約で合意したことが報じられました。
1年あたりの平均年俸は約40億円。レッドソックスの本気度が伝わってくる補強ですね!
🛡️ 昨季の「大谷封じ」が記憶に新しい実力派
スアレス投手といえば、昨季のポストシーズンでの快投を思い出す方も多いのではないでしょうか。
- 2025年成績:12勝8敗、防御率3.20
- 投球回:157.1イニング(自己最多)
特にドジャースとのプレーオフでは、あの大谷翔平選手を3打数無安打に封じ込め、5回1失点で勝利投手になるなど、大舞台での強さと「大谷キラー」っぷりを見せつけました。
打者の手元で動くボールと抜群の制球力を持つサウスポーの加入は、ア・リーグ東地区の強力打線に立ち向かうレッドソックスにとって、これ以上ない補強と言えそうです。
🔄 フィリーズには補償の指名権
一方で、エースを失う形となったフィリーズ。 スアレス投手に対し、規定の金額での1年契約を提示する「クオリファイング・オファー(QO)」を行っていましたが、スアレス側がこれを拒否しての移籍となりました。
このため、フィリーズには補償として**7月のドラフトでの追加指名権(4巡目以降)**が与えられることになります。
💡 編集部の視点
昨季は自己最多のイニングを投げ、30歳という脂の乗った時期に長期契約を勝ち取ったスアレス投手。
レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークは、左打者に有利な「グリーンモンスター」がありますが、左腕のスアレスがどのように攻略していくのかが見ものです。
「大谷翔平 vs ランヘル・スアレス」
この最高峰の対決が、今度はレッドソックスのユニフォームで見られると思うと、今からワクワクしますね!
皆さんは、この202億円という大型契約、妥当だと思いますか? 「高すぎる!」「いや、今の市場なら安い!」など、皆さんの意見をコメント欄で教えてください!








