みなさん、こんにちは! 冷たい強風が吹き荒れる中、横浜市内のグラウンドから熱いニュースが届きました。
昨秋の東都大学野球1部リーグで2位と、あと一歩で悔し涙を飲んだ國學院大學。 本日11日、新年の「球場開き」が行われ、2026年の戦いがいよいよスタートしました!
⚡️ 今年は一味違う!スローガンは「新國學院!」
練習後、新主将の赤堀颯選手(3年)が力強く発表した今年のスローガン。 それは……
『新國學院!』
これまでの自分たちを打ち破る、強い覚悟が込められた言葉です。 そして、その活動の礎となる精神的な柱として掲げたのが、なんと「愛」でした。
「兄弟愛」で結束するチーム
赤堀主将は語ります。 野球愛、道具愛、家族愛……。その中でも特に強調したのが「兄弟愛」です。
「自分たちが長男で、その下が次男、そして末っ子までいるような感じ」
チームを一つの家族として捉え、一人一人が愛し、愛される存在になる。 「愛を持って動くことが、結果として監督やチームのためになり、大きな力になる」と熱く力説してくれました。
この「愛」の精神には、鳥山泰孝監督も深く共感! 「王者・青学大の安藤監督も、早稲田大の小宮山監督も、チームへの愛が本当に強い。やはり“愛”があることは重要」と、新主将の背中を押しました。
狙うは7季ぶりの東都頂点!
「優勝する時には、良い主将、良い学生コーチ、良い主務が揃う」と語る鳥山監督。 今年は赤堀主将、島田学生コーチ、藤井主務と、そのピースが完璧に揃っているとのこと!
打倒・青学、そして7シーズンぶりのリーグ制覇に向けて、視界は良好です。
強風を切り裂く、熱気あふれる初練習!
今日の横浜は体感温度がぐっと下がる強風に見舞われましたが、グラウンドは別世界! 新体制となった選手たちは、寒さを吹き飛ばすような活気ある声出しとともに、体幹づくりなどの基礎練習にじっくりと取り組みました。
主将・学生コーチ・主務の「三本柱」が中心となり、下級生まで一丸となって動く姿は、まさに赤堀主将が目指す「兄弟愛」そのもの。 練習終わりの選手たちの表情には、厳しい冬を乗り越え、春に大輪の「愛」を咲かせる覚悟が滲み出ていました。
「新國學院」を体現する彼らの挑戦は、まだ始まったばかり。 今年も全力で追いかけていきましょう!








