マリーンズファンの皆さん、ついにこの時が来ました。
昨季、8年ぶりの最下位という屈辱を味わった我らが千葉ロッテマリーンズ。しかし、2026年は違います。
チームのレジェンド・サブロー新監督を招聘し、目指すは「半世紀以上届いていないシーズン1位での優勝」。
3月27日、ZOZOマリンスタジアムで行われる西武との開幕戦。虎渓三笑TVが独断と偏見で選んだ「新生ロッテ」のスタメン予想をお届けします!
2026年 開幕スタメン予想
| 打順 | 守備 | 選手名 | 2025年ハイライト |
| 1 | 中 | 高部瑛斗 | 打率.286、20盗塁とリードオフマンの風格 |
| 2 | 左 | 藤原恭大 | 出塁率.335。年々増す安定感 |
| 3 | 右 | 西川史礁 | 圧巻の新人王!チームの新たな顔へ |
| 4 | 一 | ソト | 復活を期す主砲。長打力は不可欠 |
| 5 | 捕 | 寺地隆成 | 33打点、5本塁打。正捕手争いの急先鋒 |
| 6 | 指 | 山本大斗 | 11本塁打。落合氏以来の「日本人30発」へ |
| 7 | 三 | 上田希由翔 | 勝負の3年目。ドラ1の真価が問われる年 |
| 8 | 遊 | 小川龍成 | 6月以降打率.309。守備職人から打てる遊撃手へ |
| 9 | 二 | 藤岡裕大 | 頼れるキャプテン。上位へ繋ぐしぶとい打撃 |
| 投 | 先 | 種市篤暉 | 後半戦で見せたエースの風格 |
【注目ポイント】若き大砲たちが描く「40年ぶりの夢」
今回の予想で最もワクワクするのが、3番・西川史礁から6番・山本大斗へと続くクリーンアップです。
昨季、球団11年ぶりの新人王に輝いた西川選手。2年目のジンクスを跳ね除け、3番として打線を牽引する姿が目に浮かびます。そして、6番にはロマンの塊・山本大斗選手を配置。
1986年の落合博満氏以来、誰も成し遂げていない**「日本人30本塁打」**。この高い壁を、背番号59がぶち壊してくれる。そんな予感がしてなりません。
扇の要争いとドラ1の覚醒
キャッチャーには、成長著しい3年目の寺地隆成選手を推します。佐藤都志也選手とのハイレベルな正捕手争いは、チーム全体の底上げに繋がるはず。
また、7番の上田希由翔選手。昨季の悔しさをバネに、持ち前の打撃センスが開花すれば、切れ目のない恐怖の打線が完成します。
エース種市が導く「逆襲」のスタート
開幕のマウンドを託すのは、やはり種市篤暉投手。
昨季後半戦で見せた圧倒的な投球は、まさにエースそのものでした。サブロー新監督の初陣、種市投手の剛腕で西武打線をねじ伏せ、最高の形でシーズンをスタートさせてほしいですね!
編集部より
8年ぶりの最下位からの「下克上」ではなく、今年は「堂々の1位」を。
3月27日、真っ白に染まるZOZOマリンで、新しいマリーンズの歴史が始まります!
皆さんはこのスタメン、どう予想しますか?ぜひコメントで教えてください!






