こんにちは、がんちゃんです! いつもご覧いただき有難うございます。
今日はですね、「それゆけ!スカウティングレポート2026」ということで、今から絶対にチェックしておくべき超高校級の逸材、山梨学院の菰田陽生(こもだ はるき)選手について語っていこうと思います!
菰田陽生 まさに「規格外」。プロフィール
まずは、彼の驚愕のスペックを見てください。
- 生年月日: 2008年12月21日(17歳 ※2026年ドラフト対象)
- サイズ: 194cm / 100kg
- 投打: 右投げ右打ち
どうですか、この体格!高校生離れしているどころか、プロの強打者や助っ人外国人と並んでも遜色ないサイズ感です。
しかも、ただ大きいだけじゃない。
最速152キロを投げ込み、バットを持てば高校通算33本塁打。
まさに2026年ドラフト戦線の中心に座るであろう「超高校級の二刀流」なんです。
鮮烈な全国デビューと甲子園での躍動
菰田選手の歩みを振り返ると、その成長スピードに驚かされます。
- 1年春: 早くも背番号20で名門・山梨学院のベンチ入り。
- 2年春(2025年): ついに全国デビュー。センバツ2回戦の西日本短大付属戦。4番手としてマウンドに上がると、3イニングを無失点に抑える堂々のピッチングを披露しました。
- 2年夏(2025年): 甲子園全4試合に先発登板。この夏、彼は「打者」としても覚醒します。
- 打撃成績: 15打数7安打 打率.467、打点6。
投げれば150キロ超え、打てば4割超え。まさに漫画のような活躍を見せてくれました。
準決勝のアクシデント、そして2026年へ
しかし、順風満帆に見えた夏に試練が訪れます。 8月21日、沖縄尚学との準決勝。初回に右肘を痛めるアクシデントに見舞われました。
1イニング1失点でマウンドを降り、2回からは一塁の守備へ。悔しい降板となりましたが、それでも試合に出続けようとする姿勢に、エースとしての責任感を感じずにはいられませんでした。
菰田陽生「ここがすごい!」
結論から言うと、菰田選手は<令和の怪物タイプ>。
投手としては<プロで最多勝を狙える>し、打者としても<年間30発は打つ>ポテンシャルを持っています。
【ここが注目ポイント】
- 角度のある152キロ: 194cmの長身から投げ下ろす直球は、打者からすれば絶望的な角度のはず。
- 驚異の対応力: 甲子園で打率4割超え。大柄な選手にありがちな「粗さ」がなく、コンタクト能力が非常に高いです。
確かに右肘の状態は気になりますが、そこを乗り越えた時、どれほどの化け物になるのか。まだまだ成長の余地を残す3年生の菰田選手から、目が離せません!
皆さんはどう思いますか?
この「スカレポ!2026」では、皆さんの情報や意見もお待ちしています。 「菰田選手はプロでは打者に専念すべき?」「いや、やっぱり先発完投型で見たい!」など、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!
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次に知りたいドラフト候補はいますか? もし「この選手も特集してほしい!」というリクエストがあれば、ぜひ教えてください!






