金足農・吉田大輝が東都の名門・亜細亜大へ!4年後のドラフト1位を目指す新たな挑戦
皆さん、こんにちは! 今日は高校野球ファン大注目の進路ニュースをお届けします。
あの「金足農・吉田輝星(現オリックス)」の弟として知られ、今夏の甲子園でもマウンドに上がった吉田大輝投手が、東都大学野球の名門・亜細亜大学に合格したことがわかりました!
兄の背中を追った金足農での3年間
吉田投手といえば、18年夏の甲子園で日本中を沸かせた兄・輝星投手に憧れて金足農の門を叩いたストーリーが有名ですよね。
- 2年夏: エースとして6年ぶりの甲子園出場に貢献。最速146キロを計測!
- 3年夏: 2年連続の甲子園出場を果たすも、直前に膝の違和感に襲われるアクシデント。
- 甲子園での登板: 沖縄尚学戦でリリーフ登板。悔しい結果とはなりましたが、そのポテンシャルの高さは誰もが認めるところでした。
なぜ「亜細亜大学」なのか?その裏にある“育成の神”の存在
今回、進学先に選んだ亜細亜大には、今アマチュア界で最も注目されている指導者の一人、正村公弘監督がいます。
正村監督といえば、まさに**「投手育成のスペシャリスト」**。 八戸学院大時代には中日の守護神・松山晋也投手を育て上げ、亜細亜大の監督に就任してからも、わずか1年で広島2位の齊藤汰直投手や巨人3位の山城京平投手など、次々とプロへ送り出しています。
正村マジックでどう変わる? 140キロ台後半の直球を持つ吉田投手が、正村監督の厳しい指導のもとで「投球術」や「体躯」をさらに磨き上げれば、4年後は「ドラフト上位候補」として名前が挙がるのは間違いありません。
編集後記:戦国東都での活躍に期待!
兄と同じ「高卒プロ」ではなく、あえて「大学球界」という厳しい環境に身を置くことを決めた大輝投手。
泥臭く、そして熱く戦う亜細亜大のスタイルは、金足農で培った根性にもフィットしそうですよね。神宮球場のマウンドで、あの力強い真っ向勝負が見られる日を楽しみに待ちましょう!
主な亜細亜大学硬式野球部の合格者
※敬称略 ※随時更新
【投手】
岩本勝磨(帝京)
岩田知樹(愛工大名電)
山本凌雅(熊本工)
吉田大輝(金足農)

吉田大輝 投手
東川一真(昌平)
松田陸人(桐生第一)
岡本一徹(瀬田工)
小沢寿史也(神港学園)
猶明光絆(日本航空石川)
【捕手】
小堀弘晴(健大高崎)
延川仁(高知中央)
駒橋優樹(横浜)
【内野手】
間浦廉(育英)
杉山翔大(健大高崎)
駒瀬陽尊(県岐阜商)
福田颯(神戸国際大付)
山口惟呼(駒大高)
渡辺景唯(日大三島)
古門翔太(大阪桐蔭)
【外野手】
入耒田華月(神村学園)
朝倉大空(東邦)
佐藤隆樹(青森山田)
今村稀翠(横浜)
上田渉太(東海大諏訪)








