皆さん、最高のクリスマスプレゼントが届きましたね! ソフトバンクから自由契約となっていた有原航平投手が、なんと古巣・日本ハムへの復帰を決断したとのことです!
メジャー再挑戦の道も模索していた有原投手ですが、最終的には慣れ親しんだファイターズのユニフォームを再び纏うことになりました。
4年総額24億円!球団の本気度が伝わる超大型契約
報道によると、球団側が提示したのは4年総額24億円規模という破格の条件。 2年連続最多勝、日米通算101勝という実績を考えれば当然かもしれませんが、フロントの「来季こそ覇権奪回を!」という強い意志が伝わってきます。
かつてポスティングでメジャーへ送り出した右腕に対し、水面下で誠意を尽くして交渉を続けていた実を結んだ形ですね。
気になる「背番号」はどうなる?
今回の交渉では、背番号はあえて条件に入れず、まずは「復帰の決断」を最優先したそうです。
そこで気になるのが、新天地(というか古巣)での背番号。 現在、ファイターズの「11番」は、ダルビッシュ投手や大谷選手が背負った影響で半永久欠番状態。
- かつて背負った「16番」に戻るのか?
- それとも、エースにふさわしい新たな番号が用意されるのか?
年明けの正式発表が今から待ちきれません!
山﨑福也投手に加え、有原投手が加わる来季の先発ローテーション……これ、めちゃくちゃ豪華じゃないですか? 若手投手陣にとっても、日米を経験した有原投手の存在は大きな刺激になるはず。
2026年シーズン、エスコンフィールドでの「有原コール」が今から目に浮かびます! おかえり、有原!






