皆さん、こんにちは! 今日は、かつて虎の若き右腕として神宮や甲子園を沸かせた、あの選手の嬉しいニュースをお届けします。
昨オフにオリックスを戦力外となっていた小野泰己(おの・たいき)投手が、社会人野球のYBSホールディングスに加入することが発表されました!
苦労人が選んだ「一社会人」としての再出発
小野投手といえば、最速150キロ後半の唸るようなストレートが魅力。
- 2016年ドラフト2位で阪神入団
- 2018年には先発として7勝をマーク
その後、右肘の痛みや制球難に苦しみ、オリックスでの育成契約も経験するなど、ここ数年は本当に苦しい戦いが続いていました。しかし、31歳という脂の乗った年齢で、彼は再びマウンドに立つ道を選びました。
今回の決断について、小野投手はこう語っています。
「野球もでき、一社会人として人生を歩むという、新たな気持ちでやっていく楽しみがあります」
仕事と野球を両立させる「デュアルキャリア」への挑戦。 人間としてさらに成長したいという彼の言葉に、思わず背中を押したくなりますね!
加入先の「YBSホールディングス」ってどんなチーム?
今回小野投手が加入するYBSホールディングスは、今、社会人野球界で非常に勢いのあるチームです!
- 本拠地: 兵庫県(旧:全播磨硬式野球団)
- 母体: 総合建設業のYOSHIDA GC
- 実力: 今年6月の都市対抗予選では、あの大阪ガスや日本製鉄瀬戸内といった強豪を撃破!
まさに「ジャイアントキリング」を成し遂げる急成長中のチーム。 ここにNPBでの経験豊富な小野投手が加わるとなれば、都市対抗本大会出場への期待がグッと高まります!
あの真っ直ぐをもう一度!
阪神時代の勝ち星が伸び悩んでいた時期も、彼のボールの威力に期待していたファンは多かったはず。
建設業の社員として働きながら、再び白球を追う日々。 泥臭く、そして力強く。新天地で「背番号」を背負う小野投手の姿が見られるのが、今から楽しみでなりません!
小野投手、新しいステージでの活躍を応援しています!






