千葉ロッテマリーンズがアンドレ・ジャクソン投手を獲得した。
ジャクソン投手は2024年にパイレーツからDeNAに移籍。
今季は25試合に先発し10勝7敗、防御率2・33の好成績を残した。
NPBでの2年間では通算50試合に登板し18勝14敗、防御率2・60の成績を残している。
12月2日に保留選手名簿から外れ、自由契約選手として公示されていた。
ジャクソンは「私と家族にとって日本で過ごせる日々は、大きな恵みとなっています。これから千葉で始まる新たな一章をとても楽しみにしています。リーグ優勝、そして日本一を勝ち取るために全力で貢献したいです。チームメートやファンの皆さんとの絆を築いていけることにワクワクしています。Let’s go Marines!」とコメント。
マリンの風を味方につければ、打たれることはなかなかない
サブロー監督
「日本では今年までの2年間で293イニング以上、投げるなど実績十分で年間を通してローテーションを支えるピッチャーとして期待をしています。空振りがとれる威力のあるストレートと多彩な変化球が武器でチェンジアップは変化も非常に大きく、さらにマリンの風を味方につければ、打たれることはなかなかないと思っています。ローテーションの軸となるような先発投手の獲得を目指していた中で、本当に頼もしい選手が加わってくれたと思っています」と期待した。






