ナショナルズは今季まで巨人でプレーしていた左腕グリフィンと、単年で年俸550万ドル(約8億5300万円)、最大100万ドル(約1億5500万円)の出来高払いで合意したと大リーグ公式サイトが伝えた。
巨人に所属した23年から3年間で通算54試合に登板し18勝10敗、防御率2・57。22年以来4年ぶりの大リーグ復帰で、来季は小笠原と先発枠を争う形になる。
巨人にとっては手痛い戦力ダウンになる。
2025年シーズンは菅野投手の穴をカバーすることが出来ず、戸郷投手の不振もあり、先発ローテに苦労した。
2026年シーズンはドラフト1位で鷺宮製作所の竹丸投手を獲得したほか、井上投手ら有望な若手左投手はいるものの、グリフィンの抜けた穴を埋めるのは難しいことが予想される。








