東都大学野球の中大は12月9日、2026年度のスポーツ推薦入学の合格者13人を発表した。今年の高校日本代表でU18W杯準優勝に貢献した健大高崎の下重賢慎投手(3年)、京都国際の西村一毅投手(3年)、関東第一の坂本慎太郎外野手(3年)が、そろって入学する。
健大高崎の最速145キロ右腕の下重は、多彩な変化球を操り、春1回、夏2回の甲子園を経験。今春センバツでは3試合に先発し、4強入りした。
京都国際の左腕、西村は、最速146キロの直球とチェンジアップを操り、24年夏の甲子園では2年生ながら2試合に先発。関東第一との決勝戦では延長10回タイブレークにマウンドに上がり好救援し優勝投手に輝いた。今夏はエースとして甲子園8強入りに貢献した。
関東第一の坂本は、エース兼外野手の二刀流として24年夏の甲子園は準優勝、25年夏は8強入りに貢献した。大学では外野手に専念する。






