明豊高校から2018年ドラフト4位で指名された浜田大貴選手は、右の大砲候補として期待され続けてきた選手だ。
入団1年目から1軍試合に出場。
4年目となる2022年には自己最多の6本塁打を放ち、2023年には自己最多の103試合に出場。
2025年も34試合で4本塁打を放ったが、チーム構想からは外れた結果になった。
浜田はヤクルト球団を通じ「東京ヤクルトスワローズでは入団から7年間プレーさせていただきました。関係者の皆さま、ファンの皆さま、今まで本当にありがとうございました。新天地で活躍する事が皆さまへの恩返しになると思いますので、心機一転頑張ります」とコメントを寄せた。
阪神は右の代打補強が課題
ヤクルトの浜田選手を獲得した阪神は、来季の課題として「右の代打陣強化」がある。
ベテラン原口選手が現役を引退し、渡邊諒内野手が戦力外となり、右の代打陣が不足している現状がある。
また、代打陣が不足していることによる得点力低下も課題解消しなければならない。
2025年シーズンは、唯一、レフトのポジションが固定できなかった。
浜田太貴選手は、外野手のポジションを狙えるチャンスはある。
まずは、来春のポジション争いに注目が集まる。






