皆さん、こんにちは。虎渓三笑TVです!
今日は、プロ野球ファン、そして高校野球ファンにとっても馴染み深い「あのユーティリティプレーヤー」のセカンドキャリアに関するニュースをお届けします。
昨季限りで現役を引退した山足達也氏(32)が、2月1日付で社会人野球のエイジェック(栃木県)のコーチに就任することが発表されました。
■ 激動のキャリア。エリート街道とプロの壁
山足氏といえば、まさに「野球エリート」の道を歩んできた選手でした。
- 大阪桐蔭(西谷監督のもとで磨かれた技術)
- 立命館大(関西学生野球連盟のスター)
- Honda鈴鹿(社会人野球のトップレベル)
- オリックス(ドラフト8位から這い上がり、リーグ連覇に貢献)
- 広島(現役ドラフトを経て移籍)
通算294試合に出場し、内野ならどこでも守れる守備力と意外性のある打撃で、オリックスの黄金時代を支えたバイプレーヤー。数字以上に、監督にとって「ベンチにいてほしい」と思わせる職人肌の選手でしたね。
■ 「スポーツ科学」×「プロの経験」
山足氏が指導者の道を歩むエイジェックは、2018年創部の新興勢力ながら、非常に先進的な取り組みで知られています。
注目すべきは、山足氏自身のコメント。 「エイジェックスポーツ科学総合センターをはじめとする環境を最大限に活かし、一人一人の可能性を引き出したい」
今の時代、根性論だけでは勝てません。山足氏が大阪桐蔭やプロで培った「現場の感覚」と、エイジェックが持つ「最新のスポーツ科学」が融合すれば、とんでもない内野手が育つのではないでしょうか。
■ 指導者・山足への期待
32歳という若さでのコーチ就任。 「選手とのコミュニケーションを大切にする」という言葉通り、年齢の近い選手たちの兄貴分として、プロの厳しさと楽しさの両方を伝えてくれるはずです。
大阪桐蔭OBが指導者として全国へ羽ばたく姿を見るのは、高校野球ファンとしても嬉しい限り。いつか、山足コーチが育てた選手がプロ入りし、甲子園を沸かせた後輩たちと対決する……そんな未来を虎渓三笑TVでも追いかけていきたいと思います!
【山足達也氏 プロフィール&実績】
- 経歴:大阪桐蔭-立命大-Honda鈴鹿-オリックス(18年〜24年)-広島(25年)
- 通算成績:294試合 打率.192 4本塁打 10盗塁
- 新役職:エイジェック野球部 コーチ(2026年2月1日着任)
あとがき: 山足さん、本当にお疲れ様でした! オリックス時代の粘り強いバッティング、大好きでした。 栃木県は少し遠いですが、都市対抗野球などで東京ドームに来る際は、ぜひ取材に伺いたいと思います!
株式会社虎渓三笑TV 代表







