大阪桐蔭 「横綱の逆襲」
大阪桐蔭 が雪辱なるかー
皆さん、こんにちは。虎渓三笑TVです! 本日1月30日のセンバツ出場校発表、近畿勢にとっても大きなトピックがありましたね。
大阪桐蔭、2年ぶりの甲子園出場決定!!
「えっ、2年ぶり?」と思う方もいるかもしれません。それほど「出ていて当然」と思われる最強軍団ですが、実は昨年は春夏ともに聖地を逃すという、大阪桐蔭にとっては屈辱とも言える1年を過ごしていました。
まさに「横綱の逆襲」が、この2026年春から始まります。
■ 「甲子園は簡単じゃない」153キロ右腕・吉岡の覚悟
エースの吉岡貫介(かんすけ)投手は、会見でこう漏らしました。 「桐蔭に来れば甲子園は行きやすい場所だと思っていた。でも、改めて簡単に行ける場所じゃないと痛感した」
前チームには、U18代表の主将・中野選手やオリックスへ進んだ森陽樹投手という超高校級の柱がいても届かなかった場所。その重みを知った今の吉岡投手は、一段と凄みを増しています。
最速153キロ、遠投120メートルの強肩。中学時代にはNOMOジャパンにも選ばれたエリート右腕が、先輩たちの悔しさを背負ってマウンドに立ちます。
【スカレポ!2026】大阪桐蔭の次世代エース候補!最速152キロ右腕・吉岡貫介を徹底解剖
■ 西谷監督の執念「2年分の思いで挑戦」
名将・西谷監督も「勝たせられなかった監督としての責任を感じた1年だった」と振り返りました。部員たちにかけた言葉は、「春に勝負をかけないか」。
この冬、大阪桐蔭は「挑戦者」として牙を研いできました。春夏通算10度目という節目の大記録がかかる今大会。王座奪還に向けた西谷采配にも注目が集まります。
■ 「BIG3」に割って入る。新ルールDH制への対応
今大会は、
- 横浜の織田
- 山梨学院の菰田
- 沖縄尚学の末吉 という「BIG3」が注目されていますが、吉岡投手もそこに割って入るポテンシャルは十分。
さらに、今春から導入される**「DH制」**についても、吉岡投手は「打たせて取る安定したピッチングをしたい」と冷静です。息つく暇のない強力打線が並ぶ新時代の高校野球。エースの「投球術」がより問われる大会になりそうです。
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【大阪桐蔭 センバツデータ】
- 優勝回数:春夏通算9度(歴代2位)
- 注目選手:吉岡貫介投手(2年・最速153キロ)
- 身体能力:50m 6秒3 / 遠投120m
- 目標:4年ぶりの春制覇、節目の10度目優勝
あとがき: 昨年、大阪勢の選出がゼロ(98年ぶり!)という異常事態だっただけに、大阪桐蔭の復活は大会全体の熱量を一気に引き上げますね。
智弁学園(奈良)の杉本投手、そして大阪桐蔭の吉岡投手。近畿が誇る剛腕たちが甲子園で激突するシーンがあれば、テレビに釘付けになること間違いなしです!
株式会社虎渓三笑TV 代表






