山梨学院 5大会連続出場
山梨学院 選抜の常連へー
皆さん、こんにちは。虎渓三笑TVです! 本日1月30日、センバツ出場校の発表がありましたが、また一つ大きな歴史が動きました。
山梨学院、関東勢史上初の5年連続出場決定!
5大会連続……これはもう「常連」という言葉では片付けられない、凄まじい安定感です。吉田監督も「全国優勝よりも価値がある」と語るほど、今の山梨学院には盤石の強さがあります。
■ 「日本球界の宝」菰田陽生、病床からの誓い
今回の会見、本来なら主役はこの男だったはずです。 最速152キロ、高校通算33本塁打。まさに「二刀流」を地で行く主将、菰田陽生(こもりだ・はるき)選手。
あいにくインフルエンザで欠席となりましたが、彼が出したコメントがまた熱い。「甲子園の借りは甲子園で返す」。昨夏のベスト4で味わった悔しさを、自らの右腕とバットで晴らす覚悟が伝わってきます。
■ 2026年センバツ最大の衝撃「DH制導入」
そして、今大会から高校野球が劇的に変わります。 ついに指名打者(DH)制が導入されるのです!
これ、山梨学院にとっては「最強の追い風」になるかもしれません。吉田監督は早くも「変幻自在のオーダー」を示唆しています。
- パターンA:菰田投手をピッチングに専念させ、打撃のスペシャリストをDHに置く。
- パターンB:菰田投手が投げない日は守備に就き、別の強打者をDHに組み込む。
まさに「大谷ルール」さながらの柔軟な運用が可能になります。菰田選手ほどの逸材なら、投球に100%集中させることで155キロ超え、なんてシーンも夢ではありません。
■ 新スローガン「信玄砲打線」の脅威
個の力だけでなく、チーム全体で掲げるのが**「信玄砲打線-連打の山梨学院-」**。 一発に頼るのではなく、武田信玄の戦術のように、組織として相手を圧倒するスタイル。DH制の導入によって「守備は苦手だがバッティングは天才的」という10番目の選手が打線に加われば、この「信玄砲」の威力はさらに増すはずです。
2023年春以来、2度目の紫紺の大旗へ。 山梨学院が魅せる「令和の高校野球」から目が離せません!
帝京高校 が16年ぶりの選抜へ。2026センバツ出場32校決定!「帝京魂」の復活と、滑り込んだ名門たちのドラマ
智弁学園 選抜切符を獲得。奈良に春が来た!智弁学園5年ぶりのセンバツ決定!エース杉本の「剛球」に震えろ。
北照高校 が選抜切符を獲得!氷点下の咆哮!小樽・北照が13年ぶりセンバツへ。エース島田が目指す「北海道の証明」
大阪桐蔭 が選抜出場へー 西の横綱・大阪桐蔭が帰ってくる!エース吉岡貫介が誓う「10度目の全国制覇」
近江高校 選抜出場へ。雪の彦根に吉報!近江・上田健介が誓う「150キロ到達」と「滋賀県勢初の頂点」
神宮王者が聖地へ!九州国際大付・楠城監督が挑む「親子二代」の悲願と打の伝統
【山梨学院 注目データ】
- 監督:吉田洸二(清峰・山梨学院で全国制覇を経験)
- 主将:菰田陽生(152キロ右腕 & 33本塁打)
- 新戦術:DH制をフル活用した「信玄砲打線」
- 記録:関東勢初の5年連続センバツ出場
あとがき: 高校野球にDH制……賛否あるかもしれませんが、投手の負担軽減や、より多くの選手に出番が回るという意味では画期的な一歩です。智弁学園の杉本投手にとっても、このルールがどう影響するのか。虎渓三笑TVでも徹底分析していきたいと思います!
株式会社虎渓三笑TV 代表






