神宮球場を舞台に繰り広げられている社会人野球。今日は、京都の雄・日本新薬が誇る「期待の新星」の活躍をお届けします。
1. 151キロ右腕・小林直生 投手が5回1失点の快投!
日本新薬の先発マウンドに上がったのは、八戸学院大から入社したばかりのルーキー、小林直生投手。
最速151キロを誇る力強い直球を武器に、5回4安打1失点、さらに6つの三振を奪う圧巻のピッチングを披露しました。
「初登板で勝ててうれしい。序盤から攻めた投球ができた」
そう振り返る小林投手の言葉通り、物怖じせずにストライクゾーンを攻める姿勢は、1年目とは思えない頼もしさを感じさせます。
この勝利でチームは1勝1敗。決勝トーナメント進出への望みを繋ぎました。
2. 予選リーグは混戦の「ポイント勝負」へ
現在、予選リーグは非常にスリリングな展開を迎えています。
10日には、3チームが2勝1敗で並ぶ可能性があり、その場合は「ポイント数(得失点差など)」が運命を分けることになります。
野球は最後のアウトを取るまで何が起こるか分かりませんが、まさに「1点の重み」がチームの命運を左右する、社会人野球ならではのヒリヒリした戦いが続いています。
3. 地元・JR東海、井上監督の悔しさと前を向く姿勢
一方で、我らが名古屋を拠点とするJR東海にとっては、苦しい一戦となりました。
試合後、井上裕貴監督は「ミスが多かった。明日どうやって戦っていけるかが大事」と厳しい表情で振り返りました。
勝負の世界にミスはつきものですが、それを引きずらずに「明日」をどう作り替えるか。
この切り替えの早さと修正力こそが、長いシーズンを戦い抜く企業チームにとって最も必要なスキルかもしれません。
【代表の独り言】
小林直生投手のような「攻めの投球」ができる若手の台頭は、組織に新しい風を吹き込みますね。
一方で、JR東海の井上監督が語った「明日の戦い方」への意識。
私も経営やYouTube運営において、上手くいかなかった日の夜こそ「明日の1本目の動画をどうするか」を大切にしたいと改めて思わされました。
予選リーグの最終決戦。 どのチームが神宮の決勝トーナメントに名乗りを上げるのか、最後まで目が離せません!







