第98回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われ、神奈川の名門・横浜高校は大会第2日の第2試合で、鹿児島の強豪・神村学園との対戦が決まりました。
注目すべきは、小野舜友(しゅんすけ)主将(3年)が引き当てたクジの番号です。
📌 優勝した昨年と同じ「9」の縁
小野主将が引いた番号は、奇しくも昨年横浜が選抜制覇を成し遂げた時と同じ「9番」。
この吉兆に村田浩明監督も、「小野は気合の入った男。厳しいブロックを引くと思っていたが、凄くいいところ(強豪ひしめくブロック)に入った」と、智弁学園などが入った激戦区をあえて歓迎する強気な姿勢を見せました。
📌 「滑り込み」の悔しさを力に
昨秋の関東大会では準々決勝で敗退し、選考委員会での議論を経ての選出となった横浜。
しかし、小野主将の言葉には一切の迷いはありません。
「選んでいただいたからには(選出順位は)関係ない。勝たないと意味がないし、そのために横浜に入ってきた」
目指すは2017、18年の大阪桐蔭以来、史上4校目となる**「春連覇」**。
ですが、主将は「まず初戦しか見ていない」と、まずは神村学園との一戦に全神経を集中させています。
✍️ 虎渓三笑TV的・注目ポイント
激戦区・神奈川を勝ち抜く横浜の底力は、トーナメントのどこに入っても驚異です。
神村学園の機動力あふれる攻撃を、横浜の誇る投手陣がどう封じるのか。
そして「ラッキーナンバー9」が、今年も甲子園に歓喜をもたらすのか。
名古屋にお住まいの野球ファンにとっても、東海勢のライバルとなり得る関東・九州の強豪対決は見逃せません。
大会第2日、聖地に鳴り響く横浜の応援歌にも注目です!








