接戦の中にも「日の丸」へ熱い想い
昨日3日、京セラドーム大阪で行われたWBC強化試合「侍ジャパン vs 阪神タイガース」。4-5という接戦の末に敗れはしたものの、試合後、藤川球児監督(45)が語った言葉には、自軍の選手への深い愛と、日の丸を背負う教え子たちへの誇りが詰まっていました。
📌 侍の洗礼と、井端采配への敬意
初回、先発の伊藤将投手が鈴木誠也選手に浴びた特大の一発。これに対し藤川監督は、
「非常に強烈な一発。日本代表に勢いをつける素晴らしいホームランを久しぶりに見た」 と、敵ながらあっぱれと言わんばかりの称賛を送り、世界と戦う侍ジャパンの勢いを肌で感じた様子でした。
また、井端監督の巧みな選手起用についても「勝つために絶対必要なゲーム運び」とリスペクトを示しました。
📌 「とにかく頑張れ」送り出した3人への想い
何よりファンの胸を打ったのは、阪神から侍ジャパンに選出されている佐藤輝明選手、森下翔太選手、坂本誠志郎選手への言葉です。
この日、代打で2点タイムリーを放ち、勝負強さを見せつけた森下選手について藤川監督はこう語りました。
「井端監督も、森下にはあの場面での思い切ったスイングを求めているはず。とにかく頑張れと。応援あるのみ。誇らしい姿で帰ってきてほしい、もうその一点ですね」
✍️ 虎渓三笑TV的・注目ポイント
スコアこそ敗戦ですが、新戦力ルーカス投手の156キロやドラ3岡城選手の適時打など、阪神側の収穫も多かったこの一戦。 しかし、一番の収穫は**「教え子の活躍を心から願い、誇りに思う指揮官の姿」**だったのかもしれません。
WBC連覇を目指す侍ジャパン、そしてそこで躍動する猛虎戦士たち。 私たちファンも、藤川監督と同じ気持ちで「誇らしい帰還」を待ちましょう!





