虎渓三笑TVをご覧の皆様、こんにちは! 宜野座キャンプも終盤。今、タイガースファンの間でその「真面目すぎる姿勢」が話題沸騰中の新助っ人、**キャム・ディベイニー選手(28)**についてお届けします。
🌅 誰よりも早くグラウンドへ。志願の「早出特守」
24日早朝の宜野座サブグラウンド。
朝日に照らされながら、誰よりも早く泥にまみれていたのはディベイニー選手でした。
なんと今回で今キャンプ5度目となる「早出特守」。
日本のプロ野球界では、助っ人外国人選手が早出練習を志願するのは決して珍しいことではありませんが、ディベイニー選手のそれは「日本の土のグラウンド」に一日も早く慣れたいという、極めてストイックな目的があります。
「量をこなして環境に慣れたいと思っていた。焦らずいい形で捕れているよ」
この向上心。かつての名助っ人たちにも共通する「成功する助っ人の条件」をひしひしと感じさせますね!
🏟 あえての「DH起用」。藤川監督の親心と戦略
ここ数試合のオープン戦でディベイニー選手が「DH」だったことに、「守備に不安があるの?」と心配した方もいたかもしれません。
しかし、藤川球児監督の意図はもっと先を見ていました。
「地方球場の足場にならすのは、もう十分」
藤川監督は、あえてイレギュラーの多い地方球場で無理をさせず、帰阪後の甲子園・京セラドームという、シーズンでメインとなる球場に合わせて守備の感覚を研ぎ澄ませるプランを明かしました。
まさに、ディベイニー選手の能力を最大化させるための「逆算の起用」と言えます。
⚾️ 虎渓三笑TV的・注目ポイント!
ディベイニー選手が遊撃の定位置を掴めば、内野の布陣は一気に厚みを増します。
守備での適応力が、打撃にも好影響を与えるのが野球の常。
甲子園の黒土の上で、ディベイニー選手がどんな華麗なグラブさばきを見せてくれるのか。
「虎渓三笑TV」でも、その適応力と進化の過程を徹底的に追いかけていきたいと思います!

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