三菱重工グループの両雄、WestとEastが2026年シーズンに向けて驚きの大型補強を敢行しました! 元プロのタイトルホルダーや経験豊富な指導者の加入で、社会人野球界の勢力図が大きく塗り替えられそうです。
2月16日、三菱重工Westと三菱重工Eastが2026年度の新入団選手・スタッフを発表しました。その中には、プロ野球ファンなら誰もが知る「あの名前」がありました。
⚓️ 三菱重工West:元新人王・水上由伸投手が新天地へ!
最大のサプライズは、昨季まで西武ライオンズでプレーした**水上由伸投手(27)**のWest入団です。
水上投手といえば、育成ドラフト5位から這い上がった「育成の星」。
- 2022年:最優秀中継ぎ投手賞
- パ・リーグ史上初、育成出身での新人王
150キロに迫る直球とシュートを武器に、NPB通算146試合に登板した実績は、社会人野球界において圧倒的な脅威となります。Westのマウンドで「新人王右腕」が再起をかける姿は、今季の大きな注目ポイントですね!
さらに、指導陣には昨季まで阪神のコーチを務めた**馬場敏史氏(61)**がアドバイザリーコーチに就任。守備のスペシャリストの加入により、Westの内野守備はさらに強固なものになりそうです。
⚙️ 三菱重工East:若きサウスポー・大城真乃を獲得
一方、横浜を拠点とする三菱重工Eastには、元ソフトバンクの**大城真乃投手(23)**が加入します。
まだ23歳と非常に若く、プロの舞台を経験した左腕の加入は、Eastの投手陣に厚みをもたらすはず。かつてスカウトを唸らせたそのポテンシャルが、社会人の舞台でどう開花するのか、東のファンの期待も高まります。
💡 編集部の視点
プロ野球で実績を残した選手たちが、社会人野球という「負けられない一発勝負」の世界でどう戦うのか。 特に水上投手のようなタイトルホルダーが加わることで、チーム全体のレベルや意識が引き上げられる効果は計り知れません。
三菱重工の両チームが、東京ドーム(都市対抗)や京セラドーム(日本選手権)の決勝でプロ経験者対決を見せる……そんな未来も現実味を帯びてきましたね。
皆さんは、水上投手の三菱重工Westでの活躍、何勝(何ホールド)を期待しますか? 「またプロで見たい!」「日産のライバルとして楽しみ!」など、コメントお待ちしています!







