こんにちは!虎渓三笑TVです。
高校野球ファンが待ちに待ったニュースが飛び込んできました。
第98回選抜高校野球大会の出場32校が発表され、岩手の名門・花巻東高校が2年連続6度目の出場を決めました!
雪の降る岩手に届いた、一足早い「春の便り」。
しかし、選手たちの表情に浮かれた様子はありませんでした。そこにあるのは、並々ならぬ**「覚悟」**です。
🤝 3年生との絆、そして「3本柱」の絶妙なバランス
昨秋、4年ぶりに東北王者へ返り咲いた花巻東。その強さの裏には、引退した3年生たちの献身的なサポートがありました。
「これまでの先輩方がいてくれたからこそ、今の自分たちがいます」
そう語る古城大翔主将。
チームを支えるのは、甲子園経験を持つエース萬谷投手、外野手の赤間選手、そして古城主将の「3本柱」です。
厳しい言葉で引き締める萬谷・赤間両選手と、フォローに回る古城主将。この絶妙なバランスが、チームの推進力となっています。
💬 「本音」を引き出すキャプテンの対話術
古城主将が大切にしてきたのは、部員一人ひとりとのマンツーマンの対話でした。
かつてチームに緩みが見えた時、先輩から「本音を引き出すことが大切」だとアドバイスを受けた古城主将。
「勝ちたい」という共通の想いを確認し合い、64人の部員が同じ方向を向く環境を作り上げたのです。
🔥 佐々木洋監督「さらなる進化を」
大谷翔平選手や菊池雄星選手を育てた佐々木洋監督は、選出を受けて気を引き締め直しました。
- 秋の課題を克服し、選手を伸ばす
- チーム内競争を促し、底上げを図る
- 「花巻東らしい戦い」を追求する
2009年春の準優勝を超える「頂点からの景色」を見るために。 4季連続となる聖地で、岩手の雄がどんな進化を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません!
⚾️ 虎渓三笑TVから一言
花巻東といえば、食育にも力を入れていることで有名ですよね。 厳しい冬を越え、体を大きくした選手たちが甲子園で躍動する姿は、まさに日々の積み重ねの結晶です。








