阪神タイガース 新外国人が快音連発!
阪神タイガース 遊撃争いに激震ー
皆さん、こんにちは。虎渓三笑TVです!
いよいよ2月1日、プロ野球界の「お正月」とも言えるキャンプインを迎えました。我らが阪神タイガースのキャンプ地・宜野座から、早くも期待の新戦力がそのベールを脱ぎましたよ。
■ 「広角にライナー」ディベイニーの衝撃
今季、遊撃手のポジションを争う最有力候補として加入したキャム・ディベイニー選手(28)。
初めてのランチ特打に登場しましたが、これがもう、期待を抱かずにはいられない内容でした。
- 31スイング中、安打性の打球が20本
- 柵越え2発(左翼へ1本、左中間へ1本)
- 逆方向(右翼)への打球が7本
圧巻なのは、その打球の質です。 ゆったりとした構えから放たれるのは、力任せのフライではなく、外野の間を抜いていく**「鋭いライナー」**。
広角に打ち分ける技術の高さを見せつけ、見守った藤川監督とも笑顔でコミュニケーションを取る場面がありました。
■ 10番目の野手、DH制との相性も?
今年のセンバツでも導入されるDH制が話題ですが、プロの世界でも打線の厚みは重要。
ディベイニー選手がこれほどシュアなバッティングを見せてくれるなら、打線に切れ目がなくなります。
「安打性20本」という確実性は、昨季MVPのサトテルの前を打つ選手としても、非常に面白い存在になりそうです。
■ 遊撃の激戦区を勝ち抜けるか
内野ならどこでも守れるユーティリティ性も魅力のディベイニー選手。
しかし、本人が狙うのは「遊撃のレギュラー」一点でしょう。
軽快な動きを見せたシートノックに続き、バットでもこれだけのインパクトを残したとなれば、他の若手遊撃候補たちにとっても大きな刺激になるはずです。
「初日からこれだけ振れるのか」と、宜野座のファンもどよめいたその実力。
リーグ連覇、そして日本一奪還への「ラストピース」は、この28歳の新助っ人かもしれません!
【キャム・ディベイニー 2月1日ランチ特打データ】
- スイング数:31スイング
- 安打性:20本
- 柵越え:2本(左翼、左中間)
- 特徴:ライナー性の鋭い打球、広角打法
あとがき: キャンプ初日から新外国人がこれだけ適応している姿を見ると、フロントの調査力の高さも感じますね。
サトテルの5億円、そしてディベイニーの快音。
2026年のタイガース、初日から「100点満点」のスタートではないでしょうか!
株式会社虎渓三笑TV 代表





