近江高校 2年ぶり8度めの出場
近江高校 悲願へー
皆さん、こんにちは。虎渓三笑TVです!
本日1月30日、センバツ出場校の発表が続いていますが、滋賀県からも熱いニュースが届きました。 近江(滋賀)、2年ぶり8度目のセンバツ出場決定!!
発表時、彦根の気温はわずか1度。グラウンドが雪に覆われる厳しい寒さの中、ナインの表情は一気に晴れやかになりました。この大寒波を吹き飛ばすような、エースの力強い宣言を聞いてください。
■ 「150キロ出したい」エース上田の向上心
近江の絶対的エース、上田健介投手。 最速148キロを誇るプロ注目の右腕ですが、早くも甲子園での「150キロ到達」を目標に掲げました。
昨秋の近畿大会では、5枠目という激戦を勝ち抜く立役者となった上田投手。サイドハンド気味の独特なフォームから繰り出される直球は、打者の手元で伸び、数字以上の威力を感じさせます。
■ 勝利への執念。新球「ツーシーム」の取得
上田投手の魅力は、単なるスピードだけではありません。 昨秋の公式戦では6試合で3完投、計41イニングを投げ抜くタフネスぶりを披露。
このオフはさらに上を目指し、
- 下半身の徹底強化:坂道ダッシュでスタミナを限界まで追い込む
- 新変化球の習得:全国の強打者を封じるための「ツーシーム」
「全部自分で投げ切って、誰でも抑えられる投球をしたい」と語るその理想は、9回完封。エースとしての責任感と自信が、言葉の端々から伝わってきます。
■ 悲願の「滋賀県勢初」全国制覇へ
近江といえば、2021年夏のベスト4など、あと一歩で頂点という悔しい思いを何度もしてきました。滋賀県勢はいまだ春夏通じて優勝がありません。
多賀監督のもと、粘り強く、そして華やかな「近江ブルー」の旋風を巻き起こせるか。 150キロを目指す上田投手の右腕に、滋賀県民、そして近畿ファンの期待がかかります!
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【近江高校 センバツデータ】
- 所在地:滋賀県彦根市
- 出場:2年ぶり8度目
- 注目選手:上田健介投手(2年・最速148キロ)
- フォーム:サイドハンド気味の本格派
- 新武器:鋭く沈むツーシーム
あとがき:奈良の智弁学園・杉本投手、大阪桐蔭・吉岡投手、そして近江・上田投手。 今年のセンバツ近畿勢は、まさに「右腕の祭典」になりそうです!





