北照高校 13年ぶり選抜へー
北照高校 の名を全国へー
皆さん、こんにちは。虎渓三笑TVです! 本日1月30日、各地からセンバツ出場の吉報が届いていますが、北の大地・北海道からも胸が熱くなるニュースが飛び込んできました。
北照(北海道)、13年ぶり6度目のセンバツ出場決定!!
発表の瞬間、小樽にある校舎の視聴覚室は歓喜の拍手に包まれました。その直後、ナインは氷点下3度の屋外へ。白い息を吐きながら喜びを爆発させる姿は、まさに冬の厳しさを乗り越えた道産子球児の真骨頂ですね。
■ 「全4試合完投」の鉄腕・島田爽介
今年の北照を語る上で欠かせないのが、エースの島田爽介(そうすけ)投手です。 昨秋の全道大会では、全4試合をたった一人で投げ抜くという、今の時代では珍しいほどの「鉄腕」ぶりを披露。
島田投手は会見でこう語りました。 「北海道の野球のレベルの高さ、投手の良さを見てほしい」
さらにチームには、最速149キロを誇る中谷嘉希投手も控えており、この強力な「右腕2枚看板」は、全国の並み居る強打線にとっても大きな脅威になるはずです。
■ 過去最高「ベスト4」の壁に挑む
主将の手代森煌斗(てしろもり・きらと)選手は、「一番は楽しみたい。そして歴代の先輩方が成し遂げられなかったベスト4を超えたい」と力強く宣言しました。
北照といえば、過去には2度の8強進出(2010年、2013年)がありますが、まだその先の準決勝には手が届いていません。13年ぶりの出場となる今回は、まさに「歴史を塗り替えるための挑戦」になります。
■ 中日・斎藤綱記投手ら、プロへ繋がる名門のDNA
北照はプロ野球界にも多くの才能を送り出しています。 現役では、中日のリリーフ陣を支える斎藤綱記投手や、期待の若手・高橋幸佑投手が卒業生。厳しい小樽の冬、専用の室内練習場や相撲トレーニングで鍛え上げられた「北照魂」は、プロの世界でも高く評価されています。
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【北照高校 センバツデータ】
- 所在地:北海道小樽市最上
- 出場:13年ぶり6度目(夏は5度)
- 最高成績:選抜8強(2010、2013年)
- 注目選手:
- 島田爽介投手:全道大会を一人で投げ抜いたタフネス右腕
- 中谷嘉希投手:最速149キロの本格派
- 手代森煌斗主将:チームを牽引する強肩強打の外野手
あとがき: 小樽といえば、冬の雪深さは想像を絶するものがあります。そんな環境で牙を研いできた北照が、暖かい春の甲子園でどんな「熱い野球」を見せてくれるのか。
奈良の智弁学園、山梨学院、そして小樽の北照。 今年のセンバツは各地の特色がはっきりした、本当に面白い大会になりそうです!
株式会社虎渓三笑TV 代表






