日本新薬 硬式野球部の新監督に松下和行氏が就任
日本新薬 硬式野球部の新監督に松下和行氏が就任されました。
こんにちは! 今日は、関西の社会人野球ファン待望のニュースをお届けします。
京都の名門、日本新薬硬式野球部の新監督に、OBの**松下和行氏(49)**が就任されました! 松下監督といえば、現役時代は日本代表でも活躍した名捕手。14年ぶりにチームへ復帰し、停滞気味のチームをどう変えていくのか。
■ 「東京ドームは会社の絆づくりの場所」
松下監督の言葉で印象的なのが、応援してくれる社員の方々への想いです。
「東京ドームへ行くことは、会社の絆づくりの一助にもなる」
勝つことはもちろんですが、ドーム出場が「同窓会や同期会」のような場になり、会社全体が一つになる。 そんな**「支援してくれる人たちと一緒に喜びたい」**という利他の精神が、新体制の根幹にあります。
■ メンタル改革:プレッシャーを「ワクワク」へ!
ここ数年、本戦出場を逃し苦戦が続いている日本新薬。松下監督は、選手たちが抱える「負けたらどうしよう」という不安を鋭く分析しています。
- 課題: 支援への感謝が、いつの間にか「負けられない」という重圧になっていた
- 解決: 日々の努力を積み重ねることで、そのドキドキを**「ワクワク」**に変換する
「毎日を大事にすることが、自信に繋がる」という、シンプルながらも本質的なアプローチですね。
■ 組織改革:壁を取り払う「全員で全員を見る」
さらに興味深いのが、指導体制の変更です。 「投手担当」「野手担当」といった枠組みをあえて緩やかにし、気づいたことがあれば誰でもアドバイスしていいという風通しの良い環境を作っています。
「野手コーチがピッチャーに声をかけていいし、逆もいい。全員で全員を見よう」
このフラットなコミュニケーションこそが、現代の強い組織作りには欠かせない要素かもしれません。
■ 独自のスローガン“As Usual”に込められた真意
今季のスローガンは “As Usual” (いつも通り)。 特別なことをしようとするのではなく、何気ない日常の練習からどれだけ高い意識で取り組めるか。
練習中には1日1回、全員が全力を出す**「ブーストタイム」**を設けるなど、新しい試みも始まっています。
まとめ:初陣は3月7日のスポニチ大会!
新生・日本新薬の初陣は、3月のJABA東京スポニチ大会です。 「負けられない緊張感」ではなく「勝ちたいワクワク感」を。 松下監督率いるチームが、再び京都に、そして全国に旋風を巻き起こす日が楽しみです!
【独り言】 「ドキドキをワクワクに」という言葉、私たちの日々の仕事や生活にも応用できそうですよね。プレッシャーを感じた時こそ、「準備した分だけ楽しもう」と思える強さを持ちたいものです!








