日本の大砲が、ついに海を渡ります!
巨人からポスティングシステムを利用してMLB移籍を目指していた岡本和真内野手(29)が、ア・リーグの強豪トロント・ブルージェイズと契約合意に達したことが報じられました。
注目の契約内容は、**4年総額6000万ドル(約94億2000万円)**という大型契約です!
💰 契約の詳細は?
米メディア(ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン氏ら)が報じた内容は以下の通りです。
- 契約期間: 4年
- 総額: 6000万ドル(約94億2000万円)
- 譲渡金: 巨人へ支払われる譲渡金は約1087万5000ドル(約17億円)の見込み。
- 備考: オプトアウト(契約破棄)条項なしの完全4年契約。
昨季、ワールドシリーズでドジャースに惜敗したブルージェイズにとって、打撃のテコ入れは最優先事項。長打力抜群の岡本選手は、まさに「悲願の世界一」へのラストピースとして期待されています。
ブルージェイズ公式も「こんにちは」
契約合意の報道と前後して、ブルージェイズ公式X(旧Twitter)が**「こんにちは」**と日本語で投稿。正式発表を前にした粋な演出に、日米のファンが大きく反応しています!
✍️ 編集部まとめ:村上選手を超える評価か
先にホワイトソックスと合意した村上宗隆選手(2年総額約54億円)と比較しても、今回の岡本選手の「4年」という長期契約と総額は、メジャー側からの**「安定感ある右の長距離砲」**としての高い信頼が伺えます。
トロントはかつて川﨑宗則選手らも愛された、日本人選手に温かい街。 強力打線の中で岡本選手がどんなアーチを描くのか、今から開幕が待ちきれません!
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