ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億2000万円)で電撃合意した岡本和真選手。 交渉期限ギリギリでの決着となりましたが、現地では早くも「来季の打順」が話題になっています。
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⚾️ 2026年 ブルージェイズ予想オーダー
驚くべきはその圧倒的な破壊力。岡本選手が「7番」に座るほどの重量打線です!
- (指)スプリンガー(通算293発のベテラン)
- (中)バーショ(走攻守三拍子)
- (一)ゲレロJr.(チームの至宝・主砲)
- (右)サンタンダー(24年に44本塁打の怪物)
- (捕)カーク(打てる捕手)
- (左)バージャー(21発の有望株)
- (三)岡本和真 ★
- (二)クレメント(PS安打記録保持者)
- (遊)ヒメネス
【ここがポイント!】 日本では不動の4番だった岡本選手が「7番」という贅沢すぎる配置。前の打順を打つカーク(出塁率.348)やバージャー(同.301)を、巨人で出塁率.416をマークした岡本選手が返し、さらにチャンスを拡大する役割が期待されています。
🏔️ 守備位置は「三塁」で固定か
昨季のポストシーズンで大活躍したクレメントが二塁に回る予想のため、岡本選手は日本でもおなじみのサードでの起用が濃厚。メジャー屈指の強打者たちが揃う「ホットコーナー」で、岡本選手の守備力も試されることになります。
💎 先発陣には「元NPBの助っ人」も!
投手の陣容もワールドチャンピオンを狙える超豪華メンバーです。
- ガウスマン(エース)
- シース(2億1000万ドルの男)
- ビーバー(元サイ・ヤング賞)
- イエサベージ(若手の怪物)
- ポンセ(元日本ハム・楽天)
注目は5番手予想のコディ・ポンセ投手!日本、そして韓国(ハンファで17勝・MVP)を経てメジャー復帰。元NPB組が投打でブルージェイズを支える熱い展開になりそうです。
📝 編集部の視点
ビシェット選手がFAで抜けた穴を、岡本選手という「日本最強の右砲」で埋めたブルージェイズ。7番という打順は一見低く見えますが、この打線なら**「どこからでも本塁打が出る」**恐怖のラインナップになります。
岡本選手にとって、ゲレロJr.やサンタンダーといった怪物たちに囲まれてプレーすることは、さらなる進化のきっかけになるはず!






