皆さん、ついにこの日が来ましたね…!
ヤクルトスワローズの、そして日本の至宝・村上宗隆選手のメジャー移籍が正式に報じられました!
契約内容は2年総額3400万ドル!
大リーグ公式サイト『MLB.com』や『ESPN』などの複数メディアによると、移籍先はシカゴ・ホワイトソックス。
気になる契約内容は……
- 2年総額 3400万ドル(約53億6300万円)
という大型契約! これに伴い、古巣となるヤクルトスワローズには、ポスティング譲渡金として約10億3885万円が支払われる見込みとのことです。ヤクルトファンとしては寂しい気持ちもありますが、この譲渡金は村上選手が残してくれた大きな「最後の手土産」になりますね。
苦難を乗り越えた2025年シーズン
今季の村上選手は、決して順風満帆ではありませんでした。 開幕直前の右脇腹の怪我。前半戦を欠場するという、本人にとってもファンにとっても歯がゆいスタートでした。
しかし、復帰後はさすがの一言!
- 56試合出場
- 22本塁打
- 打率 .273
- 47打点
短い期間でこれだけの数字を叩き出し、改めて「村上ここにあり」を証明してくれました。
「当たって砕けろ」の決意で新天地へ
11月のファン感謝イベントで、自らの口でメジャー挑戦を表明した際の言葉が印象的でした。
「これからいろんな困難があると思うけど、その壁に全力でぶつかって、当たって砕けろの気持ちで頑張っていきたい」
史上最年少での三冠王、東京五輪やWBCでの世界一。 日本で全てを成し遂げた男が、25歳という若さで海を渡ります。
シカゴの空に、あの美しい放物線が何度も描かれることを期待せずにはいられません!
頑張れ、ムネ!世界を驚かせてくれ!
【村上 宗隆(むらかみ・むねたか)プロフィール】 2000年生まれ、熊本県出身。九州学院から2017年ドラフト1位でヤクルト入団。2022年に56本塁打を放ち、最年少三冠王に輝く。188cm、97キロの堂々たる体躯を誇る、日本を代表するスラッガー。






