12月9日に行われた現役ドラフトで千葉ロッテマリーンズが半身タイガースの井上広大外野手を獲得した。
井上は19年ドラフト2位で阪神に入団。昨季は23試合に出場し3本塁打をマーク。ウエスタン・リーグでは打率・308で首位打者に輝いた。レギュラー奪取を期待されたが、今季は4月1日のDeNA戦(京セラ)の1試合のみの出場に終わっていた。
今回の「現役ドラフト」では、一部方式が変更された。さらなる移籍拡大を目指し、球団は2巡目で「指名意思」がなくとも参加表明が可能に。選手を他球団に移籍させる目的で参加できるようになった。
▼井上 阪神に入団し6年、球団関係者の方々には感謝しかありません。阪神の選手として思うように結果は残せませんでしたが、沢山のファンの方からの温かいご声援、そして初ホームランを打った時のあの声援は今でも忘れられません。来シーズンからは千葉ロッテマリーンズの選手としてプレーすることになります。心機一転、ラストチャンスだと思って、結果にこだわって頑張ります。阪神に入団して出会った関係者の皆様そして阪神ファンの皆様、本当にありがとうございました。また交流戦でお会いできること楽しみにしています。






