12月7日に侍ジャパン大学代表候補選手の強化合宿最終日が行われた。
シートノック、フリー打撃が行われ、フリー打撃の合間の50メートル走で驚愕のタイムが出た。
トップとなったのは岡田 啓吾(前橋育英-明治大)。5秒69を計測した。光電管による計測では歴代最速となった。
鈴木代表監督(関西国際大)は「今年は想定以上に足が速い」と高評価し、岡田自身も「まさか自分がこんなに速いとは…今日はちょっと体が重かったので、そんなに出ないかなと思いました」と驚きを隠せなかった。手動による計測では5秒7、もしくは5秒8ぐらいだという。
明治大学では秋季リーグで打率.389をマーク。
好守好打のセカンドベースマンとして、ドラフト候補に名前があがりそうな逸材だ。








